歴史とお客様の声

地元に愛され続けて、30年以上。
焼きたてチーズケーキの店「ず〜ち」の歩み。

1992

1992年、寝屋川市・萱島(かやしま)に創業。焼きたて「チーズケーキ」誕生!

1992年、現オーナー・中川和哉の父が創業。焼きたてチーズケーキのお店として産声を上げました。「ず〜ち」の愛らしいキャラクターとピンク色の旗も創業時から。チーズケーキが逆立ちする「ず〜ち」のトレードマークと遠くからでも目立つピンク色には、地元の「ウワサになりたい」という想いが込められています。創業当時は焼きたてチーズケーキがまだ珍しかったころ。開店当初は連日お店から商店街の入り口まで行列がてきて、まさしく「ウワサになりたい」が現実となりました。

1994

1994年、「アップルポテト」誕生。

1995

1995

1995年、「ツインアップルパイ」誕生。

地元の幅広い年齢層の方に、3世代・4世代にわたって末長く愛されることを目指し、ケーキメニューを強化。サツマイモとリンゴの品質にこだわった「アップルポテト」「ツインアップルパイ」が新たに仲間入りました。

2017

2017

2017年、2代目「ず〜ち」継承。新商品・イベント出店など販路拡大へ

2006年から「ず〜ち」で10年以上修行と研鑽を積んできた現オーナー・中川和哉が2代目に就任しました。以来、創業時の基本レシピを守りながらも、配合や焼き調整などを日々ブラッシュアップ。さらに、2代目ならではの視点で「万人に愛される食べやすいケーキをつくること」「品質の高いケーキを維持し、ロスをなくすことで低価格で提供すること」「明るく元気にお客さまに寄り添った接客をすること」を追求してます。イベント出店やネット通販などの販路拡大にも意欲的に取り組み、製造オペレーションもパワーアップ。現在、1日最多500個のチーズケーキを効率的にロスなく製造する体制を整えています。

2022

2022年、秋冬限定「ミニポテ3」誕生。

2024

2024

2024年、「シフォンケーキ」誕生。

世の中のピンチを前向きに、おおらかな笑顔でハネ返すことが2代目の得意技です。秋冬限定販売の「ミニポテ3」は「アップルポテト」の材料であるサツマイモの全国的な不作の年に誕生し、「シフォンケーキ」は物価高の中でも地元の人々に還元したいとの想いから生まれました。これからも、さまざまな課題とまじめに向き合い、楽しく挑戦し続ける「ず〜ち」でありたいと思っています。

2025

そして、「ず〜ち」の新たな挑戦!

2025年、「冷凍チーズケーキ」を新提案!萱島発“できたてのしあわせ”を全国へ。

公式サイトからのお取り寄せは冷蔵配送のため、チーズケーキの品質を保つために、お届けできるエリアに限界がありました。「遠くに暮らす親戚に食べてもらいたい」「引越し先でも食べられたら」…。そんなお声をいただくたび、心苦しい気持ちでいっぱいでした。本当に長らく、お待たせいたしました!新たな急速冷凍技術「アートロックフリーザー®」の導入により、冷凍チーズケーキの開発に成功。ず〜ちのチーズケーキを焼きたての美味しさのままお届けし、全国のみなさまに“できたてのしあわせ”を味わっていただけることになりました。創業時に掲げた「ウワサになりたい」を、これからは全国フェーズへと拡大してまいります!

2025
2025
2025

VOICE

お客様の声

たくさんのお客さまの声に支えられ、
ず〜ちの今があります。

  • お客様
  • お客様
  • お客様
  • お客様

高校生だった20年前、ふわしゅわの焼きたてチーズケーキを初めて食べた日の衝撃は忘れられません。それ以来、ずっと大ファンです。結婚した今は、両親・夫婦・子どもの3世代で、ほぼ毎月食べています。あ、今月は2回以上食べてますね(笑)。どんどん美味しくなっている気がして、またすぐ食べたくなるんです。

  • お客様

    午前中にお店の前を通ると、いつもチーズケーキのいい香り。わが町・萱島の名店!大好きなチーズケーキ屋さんです。

  • お客様

    妻の誕生日には大好物のアップルポテトを買って帰ります。来年も一緒に食べよな♡

  • お客様

    ツインアップルが好きです。1つは子どもたちへ。1つは夫婦ふたりで♪毎回明るいスタッフさんたちに元気をもらってます。

  • お客様

    近隣の団地で暮らす70代の夫婦です。ず〜ちのピンクの車を見つけると声をかけてまとめて購入しています。

これからも「ず〜ち」は、まじめに、丁寧に、まぁるく。
“おいしいしあわせ”を広げてまいります。
みなさまの楽しい思い出のなかに
「ずーち」がそっと寄りそえますように…。